ホームページ制作

制作会社にホームページ修正を依頼するときに伝えること

ホームページ修正やリニューアルを制作会社へ依頼するときに、事前に整理しておきたいURL、目的、参考サイト、素材、診断結果を解説します。

公開日 2026年6月26日制作会社リニューアル依頼ホームページ改善
執筆:Revio編集部
この記事は、Revioの簡易サイト診断・AIリニューアル生成で扱う確認項目をもとに、ホームページ改善の実務目線で整理しています。

依頼前に「何を直したいか」を分ける

ホームページの修正を依頼するとき、「全体的に古いので直したい」だけでは、制作会社も見積もりや提案を出しにくくなります。

まずは、困っていることを分けて整理します。

目的が1つに絞れない場合でも、優先順位をつけるだけで依頼内容はかなり伝わりやすくなります。

最初に渡したい情報

制作会社に相談するときは、次の情報を先に渡すとスムーズです。

情報
現在のURLhttps://example.jp/
直したい目的問い合わせを増やしたい、古い印象を変えたい
優先ページトップ、サービス、料金、問い合わせ
希望する雰囲気信頼感、清潔感、高級感、親しみやすさ
参考サイト好きなサイト、近い業種のサイト
素材ロゴ、写真、パンフレット、文章
公開希望時期1か月以内、年度内など

この情報があるだけで、制作会社は「デザインだけの修正で足りるのか」「構成から直すべきか」を判断しやすくなります。

参考サイトを渡すときの注意点

参考サイトはとても役立ちますが、丸ごと真似るためのものではありません。

伝えるべきなのは、具体的にどこが良いと思ったかです。

「このサイトみたいに」だけだと、制作会社は判断しづらくなります。どの部分を参考にしたいのかを一言添えると、認識が揃いやすくなります。

修正範囲を決める

見積もりで差が出やすいのは、修正範囲です。

修正範囲内容
一部修正文章、画像、ボタン、リンクの修正
トップページ改修トップページ中心に見た目と導線を改善
全体リニューアル複数ページの構成・デザイン・SEOを見直す
CMS化WordPressなどで更新できるようにする

「トップだけ直せばよい」と思っていても、問い合わせが来ない原因がサービスページやフォームにあることもあります。最初に現状診断をしておくと、修正範囲を決めやすくなります。

依頼文の例

制作会社へ相談するときは、次のようにまとめると伝わりやすくなります。

現在のホームページは、スマホで見たときに情報が探しにくく、問い合わせ導線も弱いと感じています。まずはトップページ、サービス紹介、問い合わせ導線を中心に見直したいです。参考サイトは〇〇で、余白の使い方とCTAボタンの見せ方が良いと思っています。公開希望は〇月頃です。現在のURLとロゴ、写真素材、Revioの診断結果を共有します。

完璧な文章でなくても、目的、範囲、素材、希望時期が入っていれば十分です。

Revioで確認できること

Revioの簡易サイト診断では、SEO基本項目、スマホ対応、CTA導線、SSL、sitemap.xml、GA/GTMなどを確認できます。制作会社へ相談する前に、現状の弱点を把握する入口になります。

AIサイト診断レポートでは、第一印象、情報設計、CTA・問い合わせ導線、信頼感、コンテンツの深さを整理できます。

AI改善提案レポートでは、改善方針、優先順位、推奨サイトマップ案、トップページ構成案、CTA改善案を確認できます。制作会社に渡す前提資料として使いやすい内容です。

依頼前チェック

次に確認すること

制作会社に依頼する前に、まず現状の弱点を言葉にしておくと、打ち合わせの質が上がります。Revioの診断結果や改善提案を使って、相談前の整理資料を作るのも有効です。

FREE CHECK

あなたのホームページも、同じ観点で確認できます

Revioの簡易サイト診断では、SEO基本項目・スマホ対応・導線などを無料で確認できます。結果を見たうえで、AIリニューアル案の作成にも進めます。

無料でサイト診断する AIで新デザインを作る パートナー相談

コラム一覧に戻る/ホームページ制作