ホームページ制作

ホームページ公開前チェックリスト|公開前に確認したい基本項目

ホームページ公開前に確認したい表示、スマホ、リンク、問い合わせ、SEO、アクセス解析、バックアップの基本項目を整理します。

公開日 2026年6月26日公開前チェックホームページ制作サイト診断
執筆:Revio編集部
この記事は、Revioの簡易サイト診断・AIリニューアル生成で扱う確認項目をもとに、ホームページ改善の実務目線で整理しています。

公開前は「見た目」より先に動作確認をする

ホームページを公開する直前は、デザインの細かい部分に目が行きがちです。ただ、実務では、見た目より先に確認したいことがあります。

たとえば、問い合わせフォームが届かない、スマホで電話番号が押せない、古いページへのリンクが残っている、Google Analytics(Google アナリティクス)が入っていない、といった問題です。

公開後に気づくと慌てやすいので、公開前にチェックリスト化しておくと安心です。

まず確認したい5つの場所

確認場所見ること
トップページ第一印象、CTA、スマホ表示
問い合わせページフォーム送信、電話番号、必須項目
サービスページ内容、料金、対象者、よくある質問
会社概要・アクセス住所、地図、営業時間、運営者情報
SEO基本設定title、description、見出し、OGP

トップページだけを見て公開判断をしないことが大切です。問い合わせにつながるページ、信頼材料になるページ、検索に見つけてもらうための設定まで確認します。

スマホで確認すること

多くのユーザーはスマホでホームページを見ます。公開前チェックでは、PCだけでなくスマホ実機でも確認します。

特に、問い合わせフォームはPCでは問題なくても、スマホで入力しづらいことがあります。名前、電話番号、メールアドレス、相談内容の入力欄は必ず確認します。

リンクとフォームの確認

公開前にもっとも避けたいのは、問い合わせが来るはずの導線が動かないことです。

リンク確認では、次の点を見ます。

  1. メニューのリンクが正しい
  2. CTAボタンのリンクが正しい
  3. 外部リンクが別タブで開くか
  4. 古いURLやテストURLが残っていないか
  5. 404ページになっていないか

フォーム確認では、最低1回は実際に送信します。管理者宛に届くか、自動返信がある場合は内容が正しいか、迷惑メールに入っていないかも確認します。

SEOとSNS表示の確認

公開直後から完璧なSEOを狙う必要はありません。ただし、最低限の設定は確認しておきたいところです。

SNSでシェアしたときの画像やタイトルも確認しておくと、公開告知の見え方が整います。

アクセス解析とバックアップ

公開後に改善するためには、数字を見られる状態にしておく必要があります。

特に、公開前の状態を残しておくと、公開後に問題が出た場合に戻しやすくなります。

Revioで確認できること

Revioの簡易サイト診断では、title、description、OGP、見出し、スマホ対応、CTA導線、SSL、robots.txt、sitemap.xml、favicon、GA/GTMなどの基本項目を確認できます。

AIサイト診断レポートでは、公開前のサイトが、第一印象、情報設計、SEO基本、CTA導線、信頼感の面でどう見えるかを整理できます。

AI改善提案レポートでは、公開前に追加・整理した方がよいページ、トップページ構成、CTA改善案、AI検索に向けた情報整理案を確認できます。

公開前チェックリスト

次に確認すること

公開前チェックは、1回で終わりではありません。公開直後、1週間後、1か月後にも、表示・問い合わせ・検索流入を見直すと改善点が見えてきます。

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あなたのホームページも、同じ観点で確認できます

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